緑茶にはこの様物質が豊富に含まれていることがわかっています。活性酸素についても、詳しくは後述しますが、近年問題祝されているので、耳にしたことがある人も多いはずです。ストレスや喫煙、紫外線などが原因で体内に発生する有害な酸素のことで、実に二00種類以上の病気の原因として取り沙汰されています。具体的に挙げると、ガンを筆頭に、糖尿病、リウマチ、心臓血管障害、脳血管障害、腸・胃・肝臓・騨臓などの消化器障室ベ泌尿器、神経、生殖器:::ななど。過剰に発生した活性酸素を中和したり消去したりしてくれる主役が、SOD(スーパーオキシドジスムタゼ)という酵素で、他にカタラlゼ、グルタチオンペルオキシタゼなどの酵素もあります。お茶の中でも特に杜仲が高く評価されてきたのは、神農さんや歴代の漢方医たちが、様物質が豊富であると経験上で感じ取ってきたからでしょう。そして、古代の皇帝やS貴人たち、そして庶民たちがこぞって腸活 を求めていたのも、知らず知らずのうちにこの「様物質」を期待していたからなのでしょう。そして、古代中国の時代から一八年後、私が新技術で作り出した「グリーン杜仲抹茶粒」は、問題の活性酸素を並外れた威力で中和・消去できるようになりました。もしいま、皇帝や貴人たちが生きていたなら、恐らく行列をなして求めにきてくれていた、でしょう。。--「成人病」から「生活習慣病」へ脳卒中、がん、心臓病、高血圧、動脈硬化、糖尿病。これらは昭和三十年代以降「成人病」として容認され、四01六歳代の働き盛りに多い疾病として提唱されてきました。しかし厚生省は、平成八年にこの「成人病」を「生活習慣病」という名称に変えることを決めました。生活習慣病とは、どんなことを言うの、でしょうか。近年になって、私たちの生活環境や生活習慣が著しく変化してきたことで、成人病の発症には「生活習慣」、つまり食習慣、運動習慣、休養、喫煙、飲酒等が深く関わってくるということが明らかになり、これを改善することによって病気の発症や進行を予防できる、というのがその概念です。生活習慣は、小児期にその基本が身につけられると言われています。確かに、「成人病」生活習慣とはであったはずのガンや糖尿病に幼少時から胃されている子供も年々増加の一途を辿っていることは確かで、もはや「成人病」の概念であった、加齢という現象によって起こりうる病気とは言えなくなっていることは事実でした。

神農という人物がまとめたのが、一八年前に生まれた「神農本草経」(しんのうほんぞうきょう)という漢方薬の原典です。この書物の中に、杜仲茶は五指に入る高貴なお茶として既に紹介されています。その理由は、杜仲が世界に一種類しかない植物、て、栽培が制約されており、貴重で入手しにくかったことがひとつ。また、近年までそうだつたのですが、杜仲茶は葉からではなく、樹皮から得ていたためです。樹皮を剥いで乾燥し、細かく砕いて煮だし、飲用するのですが、一度に大量の樹皮を剥がすと樹が枯れてしまうため、少量の収穫しか得られなかったので、うしても高価で貴重なものになってしまっていたのでした。---漢方では「保健薬」に分類されている前出の神農さんが記した「神農本草経」では、漢方薬を次の三つに分類しています。③下薬|一二五種。病気のときのみ服用する薬。量を間違えると有毒となる。杜仲茶は①の上薬に分類されています。天地人の分類ではもちろん「天」皇帝という11||杜仲茶は様作用を持つ縁茶だった地位にランクされています。健康保持と不老長寿を主眼として飲む薬。無毒で、毎日続けて飲むとよく、また多く服用してもかまわない。今で言えば「総合保健栄養薬」とか、「健康補助食品」といったところでしょう。また、中国の清時代(十七O世紀初頭)に出版された「本草求真」(ほんぞうきゅl二うしん)という薬学の本には、杜仲の薬効についてこう書かれています。「肝(肝臓)に入って腎(腎臓)を補い、陰庫嚢室(いんようのうしつ/陰部の病気)を去り、中風、筋無力、脚気、流産、精を治すのに欠くことのできない薬である」杜仲茶はこの当時、強精・強壮作用を持ちながら、現代で言うところの生活習慣病(成人病)の治療と予防に使われていたのです。-みなさんが知っている杜仲茶は、茶色の液体でしょう。後で述べますが、これは実は、杜仲茶本来の色、ではなく、言わば出がらし状態の色なのです。その昔、お茶と言えば、鮮やかな緑色をした「緑茶」でした。先にも述ペましたが、緑茶には現代医学がこぞって注目するほどの威力が秘められています。その秘密は、何なのでしょうか。答えは、近年の研究の結果、明らかになってきました。緑茶には、豊富なビタミン、ミネラル群があるため、体内で発生する有害な活性酸素()を抑えこむ(D)ことができるのです。このような作用をする何種類もの物質を、総じて「様物質」と言います。

当時からばい菌による食あたりを予防したり治療したりする殺菌剤・解毒剤、であっただけではなく、含有する豊富なビタミン類が、わずかな食物を効率よく栄養素に換えてくれる役目を持っていたのです。II(・(のl'l人たちも粗利Iを愛欽していたですから、身内に重病人が出ると、庶民たちは「三国志」の親孝行青年のように、大枚をはたいてでも「お茶」を手に入れようとしたということです。最近は、現代医学でもお茶の効用を認めており、大流行した01157事件の後、専門家が「緑茶を飲むとよい」という実験結果を報告しています。---貴人たちは生活習慣病予防に飲んでいた豊かな生活を送っていた皇帝や貴人たちにとっても、お茶は不老長寿を招き寄せる貴重な飲物でした。述円述夜、肉料理を食い、樹を飲み、運動など全然せず:::こんな生活習慣を続けていれば、糖尿病・脂肪肝・高血圧・動脈硬化・脳血管障害等の生活習慣病、果てはガンになっても不思議ではありません。そういえば、現代人にも糖尿病や高血圧なの生活習慣病にかかる人が年々増えています。不況とは言っても、食物は「飽食」の時代と言われ、グルメだワインだと大騒ぎしている輩が溢れているご時世。古代中国の貴人たちの生活パターンと共通するところは多々あるのではないでしょうか。ということは、現代人も古代中国人に習い、お茶を飲む習慣をしっかり身につけることが、生活習慣病の予防・治療につながるとも言えるわけです。日本最大のお茶の産地・静岡県で、ガンによる死亡率が全国平均を下回っていることが、近年、疫学的に証明されていることをご存じでしょうか。また、アメリカ人に比ぺ、日本人の肺ガン死亡率の低さは顕著ですが、専門家はその理由を、「日本人はアメリカ人の三倍もお茶類を飲むからだ」としています。緑茶を飲むことが生活習慣病の予防につながることの、これはひとつの大きな証明だとも一言?える、でしょう。---杜仲茶は五指に入る高貴薬だったきて、話は再び古代中国へ戻ります。庶民たちの食生活は、貴人たちのそれとは比較にならねほ貧しいものでした。そんな生活の中から必然的に生まれてきたのが「この草は①上薬|一二種。不老長寿を望む人が毎日飲むとょいとされている保健薬。②中薬|一二O種。保健薬の役目と、病気を治療する役目を持つ薬。食べられる」「この葉を煎じて飲むと体に効く」といった、健康に関する知恵の数々です。それらの知恵です。

中国では知らない人はいないと言われるほ有名な漢方生薬。で、西洋医学の医者たちが真剣に研究を重ねている貴重な植物ですこの不思議な杜仲、生態系も実に特殊で、トチュウ科のトチュウに属し、一科一属一種、他に似た植物が全くないという、実に神秘的な樹木なのです。杜仲の原産地は、中国の奥地、四川省。そこに自生している落葉樹で、巨大なものでは二0メートルにも達する樹体に成長します。社仲の木は、移植されたものを除いては、ユーラシア大陸では化石でしか発見されていません。恐らく太古の昔には世界各地に繁殖していたのが、地球環境の影響で四川省にだけ多く生き残ったと考えられています。一説によると、太古に生息していた恐竜たちは、社仲の葉をムシヤムシヤと食べて生きていたが、天変地異で地底が沈んで海なり、塩水司。中国に生育する「社,,~J。古代はおi'tな秘薬だったに弱い杜仲の樹がなくなったために、恐竜たちも絶滅してしまったとも言われています。また、原産地の中国には「仙人伝説」なるものが多く残されていますが、この仙人が飲んでいたのも杜仲だったのではないかとの説もあるようです。仙人は霞を食って生きると言いますが、「霞」とはひょっとすると、杜仲だったのではないでしょうか。四川省とその周囲には、太古からの植物や動物が生き残っており、ガラパゴス島が海の博物館と言われるのに対して、四川は陸の博物館と呼ばれているほです。どうやら、社仲には神秘的な太古のパワーが秘められているようです。---お茶は庶民にとっては「高嶺の花」だった文豪・吉川英治氏の小説「三国志」は、約一八年前の中国が舞台となっていますが、この中で、貧しいが親孝行な劉備玄徳(りゅうぴげんとく)という青年が、病身の母親のために、二年間の行商で得たお金をはたいて、ほんの少量のお茶を買うという場面が描かれています。当時の中国では、お茶というものはこのように大変高貴なもので、皇帝や貴人たちが健康管理と不老長寿のために飲んでいた高級、ドリンクだったのです。庶民には手の届か必代物で、重病人を健康にするための特効薬として、たまにやっとの思いで手に入れられれば御の字。今のように誰でも飲めるものではなかったそうです。一一三年に一度は大干ばつに見舞われていた古代中国の庶民の生活は、大変貧しいものでした。病気と一冨OOものが、「お茶」だったのです。お茶は、現在特に研究が盛んに行なわれています。

その美しい黄色を見て、私はふと中国湖北省に実在する「貰鶴楼(こうかくろう)」・という、古い伝説にまつわる有名な酒場のことを思い出しました。昔、酒好きの仙人が無銭で酒屋に入り浸り最後に黄色い鶴に乗って仙人境に飛んでいってしまった・::以来その酒屋はその話で繁盛し、店名も「黄鶴楼」となった、という話。酒場はその後、文化人の集まるサロンになったそうです。「中華セレン・ストロンチウム茶」という名前では覚えにくいし馴染みにくいので、私が中国側に「貰鶴茶」という名前を提案したところ、大いに喜ばれ、この名前になりまし‘,.。Jtur---ウグリーン杜仲抹茶粒」の誕生のです。「黄鶴茶」の素晴らしい成分の特徴は、何よりもその土壌にあります。生息地の地質には重金属の微量元素が多量に含有されているため、このような優れた茶葉が生み出されたしかし、生育の決め手は雨量と気温にあるため、条件は厳しく、かんたんには増産、できないのが難点、です。入量も五00キロと決められている、まさに「貴重品」なのです。そこで私は、「グリーン杜仲」日本へ持ってくることにしました。するのです。おまけに、この黄鶴エキスは三月1五月の聞にしか収穫できない限定品で、日本への輸「貰鶴エキス」をミックスすることを思いつきました。「貰鶴エキス」は、日本の緑茶を作るときとほぼ同じ工程、て、中国圏内で加工をして、そして、日本国内で、「グリーン杜仲」2、「責鶴エキス」1の割合でミックスし、粉砕これによって次のようなメリットが生まれました。*上ill!の「グリーン杜仲抹茶粒」の有効成分は、「中匝l緑茶(l)」寅松茶に対し「グリーノ担f中抹茶」2の割合で混合したものをmいて、(財)H本食品分析七ンターで行った分析結果(~~49110794号平成81~12月25日)に!~づくものである。①「黄鶴エキス」の増産できない難点をカバーする②「グリーン杜仲」にはセレンとストロンチウムは欠けているが、鉄、鋼、亜鉛、マンガン、マグ、不シウム、カルシウム他については「黄鶴茶」より多く含有するので、ミックスすると各種ミ、みラルがよりバランスよく、たっぷり摂取できる。③活性酸素除去作用が、他の様食品などに比べて一O倍以上になった。こうして、超強力で大変貴重な「グリーン杜仲抹茶粒」が誕生したのです。そして期待以上の様作用を発揮してくれています。-ーーーー杜仲は仙人が食べていた‘「霞」だったとも言われている神秘の樹木・杜仲不思議な薬効ぞ持つ社仲。

ただし、高原といってもその一帯は乾燥地ではなく、雲霧が一年中発生し、雨量も適度にある地域です。セレン、ストロンチウム、亜鉛、マグ、不シウム、銅なのミネラルが豊富だということで、この緑茶には一九九一年中国抗州市で開催された「国際文化節」において「文化銘茶」の賞が贈られました。そして、中国政府からは「保健茶第1号」に認められました。(財)日本食品分樹センター調べ-ーーーーセレンは活性酸素を除去するセレンもストロンチウムも「一二世紀の生命元素」と言われるほど、健康にとって重要なミ、不-フルです。これらは抗酸化物質で、赤血球を保護して破壊を防ぐ効果があり、また体内の過酸化脂質の分解を促進し、老化を防ぎ、高血圧・心血管症を予防すると言われています。特にセレンについてはアメリカの医学者シユワルツおよびシユラウザ両博士が「セレンは、活性酸素消去力においてビタミンの七三五倍もあり、ガンを予防し治す」と発表しています。赤血球がしっかり活動するには鉄が必要なように、肝臓その他の細胞で活動する酵素、山ぺlジでの一種、てグルタチオンペルオキシタこのが酸化防止の仕事をするとき、中核となるのがセレンなのです。、ですから、---「黄鶴茶」と命名特に活性酸素を消去する酵素を活動させるには、うしてもセレンが必要なのです。ゼという物質を紹介していますが、これは肝臓の酵素で、脂肪の酸化を防寸仕事をしている物質です。セレンを体内に補給してあげると、は活発に働き、体内に発生した過剰な活性酸素を除去し、体内脂肪(コレステロール)の酸化を防いでくれるというわけです。一方、ストロンチウムは、骨や歯の石灰質をしっかり固める上でも必要不可欠な元素で、これも体内にほんの微量あるかないかで、大きく健康を左右することになります。これらのミネラルは、本来ならば普通の土壌にもそこそこ含まれており、それを吸収した野菜や植物を摂取していれば、必要量は十分補えていたはずなのですが、生産効率を重視する不自然な形の農業が発展した頃から現代に至って、植物からこの大事なミ、不ラルは減少し、私たちの体にも不足するという結果を招いてしまいました。私は、この素晴らしい効能を持つ「中華セレン・ストロンチウム茶」に出会ったとき、葉は美しい緑なのに、お茶としていれると液が透明な黄色であることに気づきました。セ主'ilnl茶が栽培される大地は高原地,:t~・レンという物質は硫黄に近い性質を持っているので、当然とも言えるのですがね。